フリーダム俳優目指すあきしゅんの忘備録

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【ババ抜きルールと必勝法】運ではない、頭と心理学を使って勝つ!

こんにちは、あきしゅんです。

 

私の特技の一つのカードゲーム。

いろんなカードゲームがありますが、基本カードゲームって少し頭を使かったり、行動心理を知るだけで勝率が全く変わってきます。

 

 

今回はカードゲーム第2弾ということで、誰もがやったことがあるでしょう

「ババ抜き」

の必勝法を説明していきます。

 

たかが「ババ抜き」だと思ってますよね?

この記事を見ただけで試してみたくなるはず!

簡単にできる必勝法ばかりですので、気軽に読んでください。

 

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ルール

誰もがやったことあって知っているでしょうが念の為に説明すると

  • 使用カードは53枚(52枚+ジョーカー)
  • プレイ人数 3人以上

順に隣の人のカードを引き、同じ数字のペアが揃ったら捨てる。

最後までババ(ジョーカー)を持っていた人が負け。

 

ゲームの流れ

 

1. カードをシャッフルして裏向きで均等に配る

2. 手札に数字のペアがあれば表面を向けたまま捨てる

3. じゃんけんをして勝った人から時計回りにカードを1枚引く

4. 引いたカードのうち、手札に同じ数字があればその数字のペアを捨てる

5. カードを引かれた人は時計回りにカードを1枚引く

6. 4,5を繰り返していき、カードがなくなった人は勝ち抜け

7. 最後にジョーカーを持っていた人が負け

 

必勝法

さぁ5つの必勝法をゲームの流れに沿って順に紹介していきます。

  • カードを配る
  • 相手の利き手に合わせたカード配置
  • ジョーカーを持っている人を把握しておく
  • 前の人が引いたばかりのカードを引く
  • 相手の目線を追う

これらを覚えておくだけで、あなたの負けはほぼ0になります。

何故かと言えば、ババ抜きは運ゲーだと思われているからです。

なのでほとんどの人が必勝テクニックは知りません。

 

さぁ順に詳しく見ていきましょう!

 

1. カードを配る

さぁゲームをはじめましょう!の前にカードを配りますよね?

ここで早速必勝法です。

率先してカードを配りましょう。

 

何故かというと、この理由がゲーム終盤に分かってきます。

 

少し頭を使いますが...

まずはじめに「ババ抜き」の上がり方には次の2パターンがあります。

  • 手持ちのカードが1枚でカードを引いてペアが揃いあがり
  • 手持ちのカードが2枚でカードを引いてペアが揃い、手持ちが1枚になりそれを隣の人に渡してあがり

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どっちのがあがりやすいでしょうか?

確率論で言えば明らかに手持ちのカードが2枚のパターンです。

 

このパターンにするために、自分がカードを配ることで手持ちのカード枚数を操作できます。

より2パターンを詳しく見てきます。

  • 手持ちのカードが1枚になる → 手札の枚数が奇数
  • 手持ちのカードが2枚になる → 手札の枚数が偶数

上記のように手札の枚数が奇数か偶数になるパターンの2パターンがあります。

 

そしてこの奇数偶数パターンの決定はカードが配られた時点で決まります

  • 自分が最初にカードを引く人時 → 自分の最初の手札の数が偶数
  • 他の人が最初にカードを引く人時 →  自分の手札の数が奇数

になるようにカードを配れば、ゲームに有利な偶数パターンを作ることができます

 

では、どのように配ればいいのでしょうか?

例えば4人の場合

53(枚) ÷ 4(人) = 13 余り 1

です。

3人のプレーヤーは手札13枚スタート、1人だけ手札14枚スタートです。

 

もともと親が分かっている場合に限りますが、以下のように配れば有利パターンを作れます。

  • 親なら自分の手札が14枚の手札になるように配る
  • 子なら自分の手札が13枚の手札になるように配る

 

他の人数の時も同様です。

53 ÷ (人数)

を計算し、自分が親か子かによって、自分の手札の枚数が偶数スタートが有利なのか、奇数スタートが有利なのか計算しカードを配れば、有利な状況を作ることができます。

 

まとめると以下の通りです。

  • 親なら自分の手札が偶数枚の手札になるように配る
  • 子なら自分の手札が奇数枚の手札になるように配る

 

ただ終盤で他のプレイヤーがあがると、奇数偶数が変わることはありますので確実に勝てる方法とまではいきません。

 

また、前回のゲームで負けた人がカードを配るということもあったりするでしょう。

そんなルールの中で自己中に配りはじめたら嫌われてしまう場合があるので、場の雰囲気に合わせてください。

 

 

2. 相手の利き手に合わせたカード配置

 

ゲーム序盤はテンポよくゲームが進みます。

心理戦で予想してカードを引くということはあまりありません。

 

なので序盤では、ほとんどのプレーヤーは取りやすい位置にあるカードを取っていく傾向があります。

 

基本ゲームは時計回りなので、右手でカードを引くことでしょう。

そのため、自分から見て一番左に引かせたいカード(ジョーカー)を設置すれば、あっさりと引いてくれます。

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逆にゲーム終盤に近づくと頭を使ってカードを引くようになります。

 

この時は、取りやすい位置のカードは引かれなくなる傾向があります。

なので相手がカードを引くのを考え始めたら、自分から見て一番左に引かせたいカード(ジョーカー)を設置しないようにしましょう。

 

3. ジョーカーを持っている人を把握する

これについては後々、他の必勝法にも関係してくることです。

 

他のプレーヤーの表情や仕草を見て、どこにジョーカーがあるのか終始把握しておくことは大事です。

 

特にジョーカーを持ってるプレーヤーがジョーカーを引かれて、別のプレーヤーにジョーカーが回った時は、その二人の反応からジョーカーの位置を特定することができます。

 

また、自分が一度ジョーカーを持っており、隣のプレーヤーに回った時は、ジョーカーの位置を追いやすいです。

 

ただし、ジョーカーが回っても表情や仕草に全く出さないプレーヤーもいるので、全プレーヤーの表情や仕草は常に見ておきましょう

 

また、楽しい場の雰囲気で血まなこになってトランプや相手の顔を見ていると、ひかれてしまいますので気をつけてください。

 

4. 前の人が引いたばかりのカードを引く

ぜひ覚えておきたいテクニックです!

 

終盤に特に役立ちます。

前の人が引いてペアでなかったカードを引けば自身がペアになる確率が高いです。

 

何故かというと、前の人はペアにならなかっただけでなく、前の前の人もペアになってなかったからです。

より自分がペアの数字を持っている可能性があがります。

下の画像では数字の「5」を例にしています。

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なので、なるべく前の人が引いたばかりのカードを引くようにしましょう。

 

しかし、ずっとやっているとバレてしまいますので、やりすぎ厳禁です。

 

また、ジョーカーの位置を把握してないと、速攻でジョーカーを引き寄せることになってしまいますのでジョーカーの位置は把握しておきましょう。

 

5.相手の目線を追う

ラスト二人まで残った。

私の手札は1枚で、相手は2枚。

50%の確率で勝利だ!

 

最後まで残るとこんな状況になりますね。

 

相手はシャッフルや嘘をつくことで、ジョーカーを引かせようとしてきます。

 

しかし、心理学のテクニックを使えば相手の手札のうちどちらにジョーカーがあるのかお見通しになります。

 

目線を追うのです。

無意識にうちにジョーカーの方に目線は動いています

 

特に目線が動く瞬間は、相手が手札をシャッフルして自分で手札を確認した瞬間!

この時自然とジョーカーを見てしまっていることがほとんどです。

 

他にも心理戦をかけて相手の目線を追うのも有効ですので、ジョーカーを引かないように目線に注目してみてください!

 

まとめ

誰もが一度はやったことある「ババ抜き」について、ルールや必勝法を説明してきました。

たかが「ババ抜き」だと思ってませんでしたか?

 

しかし、この必勝法を知ったからって、血まなこになってトランプや相手の顔を見ていると、ひかれてしまいますので気をつけてください。

 

また、ネット対戦だとこの手法は全く役に立ちませんので、対人戦で試してください。

 

あくまでもゲームですので、楽しんでやりましょう!